今日はベトナムのホーチミン市から更新です。
電動バイクレースで実績を出した事で、EVベンチャー企業や海外企業からコンタクトがありました。
今回はその内の1社の社長とアジア市場開拓ということで同行してます。
ベトナムは平均年齢が20歳後半で人口が8400万人ですので市場としては有望ですが、エネルギーがと知的資本が足りないのが現状です。
この2点を解決できれば発展に貢献できるので協力できればと思います。
海外は魅力的ですが、まだまだ日本でやる事があります。
それは原発停止と中東不安(後に戦争に発展すると予想)によるオイルショックが発生した場合は悲惨な目に遭うでしょう。
エネルギーが足りないので最終的には人口削減するしかなくなります。
そのような悲惨な状況からどのように家族や恋人など自分にとって大切な人を守るのか?
話し合って助け合って解決するしかありません。
そして実際の解決手段を近畿某所で開催する会議で提示します。
会議の参加に付いてはメ
ルマガ秋月便りを購読して下さい。
もし、誰も行動しないならば、私は海外でこのテクノロジーを使いその国の発展に寄与したいと考えてます。
孫正義と菅直人を倒さない限りは、いくら優れたテクノロジーがあっても日本に持ち込めにのです!!!
携帯電話のsimカードのロックすら外せません。
太陽光発電利権などで確実に優れたエネルギー技術は持ち込めません。
解決するには結局は人々が団結するしかありません。
何とかしたい人は会議に参加して話し合って団結して下さい!
日本を良くするか、滅ぼすか全ては日本人自信が決める事です。
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7月24日に長野県伊那市で電動
バイクレースがあるという事で行ってきました。
関係者の皆様のご支援もあり、良い結果が残せました。
みんなありがとぉぉ〜〜〜!
予定していたリチウムイオン二次電池が間に合わず、急遽手持ちのシリコンバッテリーを使うこととなり、
バッテリーボックスを急造することになったりと大変でした。

車両後方、ゼッケンプレートを貼り付けてるのがバッテリーボックスです。
バッテリーが合計90kg!しかも車軸から200mmもオフセットしてますので
走行性能は推して知るべしです・・・
なんたって搭載予定のバッテリーと比べたら
エネルギー密度が1/9なんで無事に完走できただけでも良かったです。
ちなみにバッテリーは重かったけど、最高速度は80km位は確認できました。
直線だけだと120km/hは出るので後程テストしてみます。
この車両の問題点やら今後の改造やら技術的な方面は別のブログ
EVバイク研究所でやっていきます。
(最近デスマでサボってますが近く再稼働します)
では今日はこの辺で失礼します。
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ポスト原発で何かと出てくるメガソーラーと
孫正義。
ネットでは
孫正義の罠に気付いた人たちが情報を発信していますがやはり劣勢かな?
といった感じです。
私のブログでも自然エネルギーによるポスト原発に反対という記事もいくつか書いています。
特に太陽電池と
孫正義に強く反対しています。
なぜかというと、我が家では
太陽光発電を運用しているからです。
実際に運用したからこそ、これが誤りであると実感を持って訴えられます!ちなみに、発電容量は10kw程度です・・・

お金がとっても掛かってます。
償却するまで何年かかることやら・・・
なぜ
太陽光発電が駄目なのかと言えば、車やバイクといった運輸車両のエネルギーと成り得ない。
これに集約されます。
電気自動車や電機バイクの走行距離は200km〜40km程度です。
これでは荷物を運ぶ大型車両にはとても使えません。
(荷物を積めば走行距離はもっと短くなります)
運輸ができないので、オイルショックが来れば日本は壊滅的な打撃を受けることになります。
太陽電池で進めても、モノが運べないなら経済が回らないし、生活が成り立ちません。
このまま
孫正義と管直人率いる自然エネルギー連合が進むと我が家は以下のような結末を迎えるでしょう。
石油無くても発電できるよヤッタネ!買い取り価格も上がってウマー!!
↓
あいつの家だけ発電して金儲けやがって・・・みんなが苦しいときに許せん!
↓
発電設備を徴発される or 村八分に合う or 強盗に入られて一家惨殺・・・
対立構造を作って、日本人同士で殺し合いをさせて、
孫正義は金を設けるわけです。
なかなかいい手を打ってくる・・・
ではこんな目に合わないようにするにはどうすればよいのかを7月18日近畿某所で会議を行います。
今回は石油でも自然エネルギーでもない次世代エネルギーの実演を行う予定です。
観て聴いて触って質問してもらえれば次の国家100年のエネルギーシステムに相応しいと納得してもらえるでしょう。
特に原発も駄目で、自然エネルギーも駄目だと理解している人は是非会議に来てもらえたらと個人的にですが思っています。
扇動して2択を迫る手法は結局はどちらもハズレなわけです。
これを理解できる人は自身がまともな人間であると証明している思います。
そんなわけでモンスターお断りです。
会議への申し込みはメルマガ購読者限定です。
申込期限は7月16日までですのでお早めに。
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今回は
バイクフレームの改造準備を進めています。
鉄パイプのフレームはパイプ曲げ機とアーク溶接でそれなりの経験を積みました。
ところが次回作のスポーツモデルのEV
バイクはアルミフレームなんです。
アルミ溶接はちょっと難しのです。
バイクのメインフレームの断面は機種ごとに異なるので延長や拡張を行う際に、同形の断面を必要とします。

アタッチメントを作成し市販の角材を使用する手もありますが、アタッチメントは削りだしのため、高価格になってしまいます。
(アタッチメントとは既存フレームと新規フレームの間を繋ぐ異形ジョイントみたいなモノです)
色々と検討したたころ、簡単な形状ならば鋳造で自作し、精度が必要な部分のみ小型フライス盤で削れば良いのでは?
ということでまずはフレーム拡張のアタッチメントを制作すべく鋳造にチャレンジです。
そんなわけで庭に鋳造に使用する炉をつくります。

上記の写真は基礎工事です。
レベルを調整した後にブロックを置いただけです。
ブロック12個で1500円ほどです。

上記の写真は送風路です。
鉄パイプを90度に曲げて路の下から上に送風します。
鉄パイプは480円、先端の金属は280円くらいかな?

上記の写真は耐熱煉瓦の角を落として通風路を装着したところです。
炉の下面と金属面は耐熱セメントで接着しエア漏れを防いでみます。

ちょっと炉の高さが足りないとも思えますがとりあえず一度これでやってみます。

写真手前の縦型の耐熱煉瓦は取り外し可能で灰取り出し口に使用します。
あとは鋳型作りに進みます。
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今回のブログを書くにあたって、まずお伝えしておきたいのが
「原発には反対です」ですが反原発の
「自然エネルギーにも反対です」おまえどっちの立場やねん!
と言われたら「どちらでもございません」
自然
エネルギーを推し進めれば
エネルギー価格が高騰します。
そうなれば企業は海外に脱出してしまいますがこの点を反原発&自然
エネルギー派の人から良い回答を見たことがありません。
特に感情論が主流でかなり危険だと感じています。
人間は追いつめられると詐欺師に簡単に騙されます。
日本では第二次世界大戦中に「夢の製鉄法」と呼ぶ騒動があった。ある発明家が畑に砂鉄を盛り、さらにアルミニウムの粉末を加え燃焼させて純鉄を作った。この手法により高価な溶鉱炉を要する事なく、ふんだんにある砂鉄から武器の元となる鉄を精製できると大日本帝国陸軍は色めきたった。その実態は以前から知られたテルミット反応であり、中谷宇吉郎は「1台の戦車を作るのに100台の飛行機を潰すような話」と評した。
読売新聞「編集手帳」2009年5月21日13S版1面から要約
自然エネルギーを進めるとこんな感じになります。
戦争末期と同じ様子なのが興味深いところですね。
特に反原発の方は上記の事例を良く考えてほしいと思います。
反原発は元々が左翼系=民主党と繋がりが深いです。
また自然エネルギーは従来の送電網を使用するので電力利権は残ります!
送電を分離したとしても現状ではソフトバンクの孫正義が準備しているので
どちらに委ねても日本人が搾取される構造が既に完成しています。
両頭の蛇といういつもの作戦ですね。
利権お話はこの辺にするとして
そもそも自然エネルギーは代替エネルギーの最重要課題を満たしていません。
代替エネルギーで最も重要なのが
船の動力に使用できること
これを外せば貿易できないので江戸時代の2000万人まで人口を減らさなければなりません。
そういった理由で燃料電池で解決を試みています。
船も車も家庭用電力もOK!
しかも反原発必須の分散型エネルギーなので電力利権もつぶせます。
殆どの人は実物を見たことがないと思います。
7月18日の海の日に京都にて会議に参加すれば実物を見て質疑応答も可能です。
分散型エネルギーなので規格統合についても進めていかなくてはなりません。
企業の参加もOKなので是非お越しください。
ですがモンスターお断りなのでメルマガ購読者に限定させてもらいます。
参加希望の方は此方でメルマガの登録をお願いします。
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