素人EV挑戦記になりそうなシリーズ?です。
改造に使用するのはスズキの
チョイノリ です。
どうせEV化するなら魔改造してしまえ!と言うことでスポーツ志向のEVに挑戦しようと思います。
単に大出力のモーターを積むだけでは芸がないです。
そこでモデルとなる車両に近い加速性能が得られるようにモーターの選定を試みます。
モデルはHONDAさんのNSF100です・・・
(お前馬鹿だろ!とか言われちゃいそうですね)
真面目な話でNSF100で130km/h出そうとすると10kw近いエネルギーが必要という計算結果でした。
(間違ってたらゴメンサイ)
まあベース車両がチョイノリなんで50km/h〜60km/h位の駆動力が同じなら良いかなと思ってます。
何事も分相応です。
出力とオッパイは大きければ大きいほうが良い!とか言いそうなアメリカンスキーの言い分は却下です。
ところが困ったことにNSF100の走行性能曲線図が公開されてません・・・
昔の車両は公開されてたんだけどね。
幸いエンジンのMAXトルクと回転数が公開されていたので「適当駆動力線図を作ってみます」
駆動力=トルク×最終減速比×変速比×伝達効率×9.81÷タイヤの動荷重半径で計算できます。
7000rpmでの最大エンジントルクと格変速段の駆動力をプロットしてみました。
(黒線はトルク曲線ですが最大値しか解らないのでイメージで適当に書いてます)
最大トルクを直線で結ぶと直流モーターの特性と同じ感じになります。
あとは適合するトルクと回転数のモーターを探して見ます。
今日はこの辺で
ねむい・・・
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今日は地元の河川敷にて某大陸製のEVスクーターを走らせてきました。
計測器無しでわかる範囲で解る事と言えば・・・
最高速度
航続距離
ブレーキング時の挙動
フレーム剛性
以上4点ほどかな?
とりあえず外観は前回のブログにUPしたので今回は特徴的な部分をあげてみます。
ヘルメット格納スペースがそのままバッテリー格納に使われてます。
メット格納スペース直下を延長してバッテリー格納スペースを拡充しています。
元々はエンジンのあった場所を使用してます。
重心位置に近く低位置に大質量のバッテリーを配置するのは基本中の基本ですが上手く配置してます。
(外観はへっぽこだけどね)
次はスイングアームです。
この部分はオリジナルのようなんで作りは超適当です。
見た目からねじれ剛性が足りないと解ります。
事実あ、走ってみてねじれ合成の不足を痛感しました。
(コーナー中のリアの挙動が素敵過ぎますw)
あと、サスペンションも超適当で1G加重でフルボトムします。
50キロそこそこの超軽量級の友人にも乗ってもらいましたがフルボトムでしたw
長くなりましたがまとめです。
最高速度 38km/h
航続距離 28km程度(走行パターンは2kmのフルスロットルで走行距離に有利な値です)
ブレーキングの挙動 リアが暴れますw(サスが減衰しません)
フレーム剛性 スイングアームは良く考えて作ってください。
こんな感じです。
今の状態では流石某大陸性ww
といった感じですがちょっと手を回せば実用に耐えうるものが直ぐに作れると思います。
笑っていると直ぐに足元をすくわれると思います。 バッテリーは今の倍程度詰めそうです。
モーターを乗せかえれば50km/hは出せそうです。
計算したところ600w→1.05kwへの換装程度で済みそうです。
1kwのモーターと言えばホームセンターで売ってるちょっと大き目の電動工具のモーターですね。
簡単に換装できると思います。
スイングアームなどの構造力学や応力解析が必要な部品が某大陸の苦手なところみたいですね。 友人の中国製バイクやバギーもフレームが適当で悩んでいたのを思い出しました。
あまりまとまってませんがご容赦ください。
今日はこの辺でお終いです。
今週中にモーター見積もりやる予定です。
50ccのスクーターに○kwのモーター積む予定ですw
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今更ですが趣味はバイクなアラサー・de・オッサン28歳です。
基本的にバイク乗りは冬は冬眠する生き物なので最近は暇々なわけです。
といってもデスマな仕事だけだと精神的に参ってしまうので何か冬の趣味はないかなー・・・
と探してましたが
バイク好きなら冬は車両の改造か開発で良いんじゃないの?
ついでに新しいもの好きなんです。
と言うわけでEVバイク作ってみます。
とりあえず改造用のベース車両とリバースエンジニアリング(要はパクリ)用の車両を早速GETしてきました。
前者はスズキさん家のチョイノリ(不動車)
某国の中古EVスクーター
両方あわせて6万円で購入できました 気になるEVスクーターですが・・・
感想は『こんなものでも売り物になるんだぁ〜・・・』
と言ったところです。
その辺のインプレッションは来週末にやろうと思います。
(だって今日は雨なんだもん。写真撮れないよ)
デスマ続きなんで今日は早めに寝ます。
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デスマ続きで更新が滞っています・・・
今回は国家崩壊後について書いていきます。
と言ってもいつの時代も大体同じです。
このような展開に直面したならば、ある種の人々は生き残るためにしなければならないことは何なのか直ちに認識し、およそ誰かの許諾を得るまでもなく、生きるために然るべきことを始めます 。 経済活動のようなものが自然発生します。それはまったく変則的なもので、ときに犯罪まがいなやり方となります。 それは古い経済の精算と再生を中心に営まれる、古い経済の遺物のようなものです。 それは、所有権や合法的な権限よりもむしろ、資源に対する直接的な権利や力による脅威にもとづく経済です 。 こういうやり方に難色を示す人々は、すぐに自らゲームを降りることになると気づくわけです。 上記画像の記述にてついて考えてみます。 1 生存最低生活と物々交換経済がすぐに始まる。 これは前回で書いた 必需品(食料、医薬品、燃料)の物々交換がすぐに始まります。 2 古い資産(株式、債券、設備、現金)はことごとく無価値になる。 コネや親切心、供給権といったものが、普遍的な価値だと判明する。 これは通貨や有価証券などがコミュニケーションメディアであることを証明している良い事例だと思います。 信用のある=価値のあるもので交換が成されるのはどの時代も同じです。 3 資産処分:資産は切り分けられ、再び活用されるか、蓄えられるか、スクラップとして売却される。 価値のあるものは輸出される(美術品、骨董品、科学実験機器や工業機械) 生存最優先の生活となるので工作機械等の設備はしばらくは不要となる(自動車や飛行機よりも食料優先となります)ので不要な設備は売却されます。 4 組織犯罪グループ、退役軍人、旧法曹界関係者が新しい権力機構に併合する。(とても不愉快) これは既存の秩序が無くなるので当然起こりえます。 今回で一番注目するべき点は4のヤクザやマフィアの台頭です。 当面は仕方なしかもしれませんが短期的願望の輩が殆どですので社会 はいつまで経っても停滞したままとなります。 いつまでも生存最低の生活はやってられませんので人々は不満を持ち始めます。 無秩序への対抗心や不満が増大していきます。 これを解決できれば次の時代のリーダーになれると思います。 リーダーは部下を選びます。 将は兵を選び兵は将を選ぶ。 仲間を増やし、よく学びよく遊びよく相談し健康を維持しましょう。 これを行っておくとこれからの世の中で必ず役に立ちます。 速度と効率を上げた方が良いので電脳化と遠隔学習を行えば生存率が少しは向上するはずです。 本日はこの辺で。無料
今回もソ連崩壊から学びこれから起こる惨状を考えてみます。
さすがにこのままではマズイ!
でもどうすれば良いか解らず混乱した方の助力になればと思います。
ぼくは以前にロシアで起こったことをいくらか詳細に書き記しています。(註: Post-Soviet Lessons for a Post-American Centuryと題する論考。)それで、これからアメリカで起こることが、少なくとも共通の事柄において、まったく異なる様相になるという理由をぼくは見つけられないのです。特定の事柄については異なる様相を呈するはずで、そのことについてはすぐ後に取り上げます。ですが、私たちは、燃料、食糧、医薬品、その他数え切れないほどの日用品が不足することや、電力、ガス、水道の供給停止、輸送交通システムや他の社会 インフラの崩壊、ハイパーインフレーション、大規模な倒産と失業、そして、これらのことに伴う絶望、混乱、バイオレンス、無法状態といったことをしっかりと予期すべきなのです。 私たちは断じて、壮大な救済策、革新的な技術開発計画、あるいは社会 的結束という奇跡を期待すべきではないのです。 引用元:「崩壊時の相違」を見極める:ソ連はアメリカよりも崩壊の備えに長けていた Closing the 'Collapse Gap': the USSR was better prepared for collapse than the US Published Dec 4 2006 by Energy Bulletin
ソ連崩壊直後の影響はは上記画像の通りです。 1 社会 混乱、失業、ホームレス、自暴自棄 2 権威が尊敬を払われなくなる。放置が覆り、地域の自警団や個人的防衛手段に置き換えられる。多くの法律があまねく無視される。 3 多くの必需品の不足が広範囲に及ぶ。特に食料、燃料、医薬品。 4 維持管理の放棄もしくは制限により社会 インフラが崩壊する。 5 長期的な計画や大型プロジェクトの破棄や凍結。遂行可能な適応策は既存のインフラと在庫にもとづく。 ざっくりまとめると秩序の崩壊による治安の悪化、必需品(食料、燃料、医薬品)の不足、社会 インフラの崩壊 この3つに分かれます。 労役者の時代の特徴が良く表れてます。 確かに酷い有様になるのでしょうが思考停止しても意味がないのでどうするべきか一つヒントというか参考までに書いてみます。 作用と反作用を上手に活用すれば如何でしょうか? 作用は上記でまとめた3点。 反作用はこれらの供給基盤。 つまり、秩序の回復と必需品の供給、インフラの維持整備。 これらをこなせる人物や集団が反作用を受けて実力を発揮する時代となります。 周辺に追われて文句や愚痴を言う余裕があるなら、気の合う仲間や集団で声を上げて行動すれば生存力も少しは向上すると思います。 崩壊後には自分で行動するしかありません。 行動すれば仲間も増えます。 気分も紛れ精神的に余裕ができます。 周辺で孤立する人から死んでいくのが現実です。 厳しいですが後退期はいつもこんなものです。無料
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